破家散宅

破家散宅=自分という架空の城がなければやって来れなかったという思い込み、それをぶち破って本来本当を知る、坐中にごーんと鐘が鳴ったら、どかっとこうなったっきり動こうにも動けない、そこをもって師家に挙せば、大見性だという、却って兄弟子雪溪老師に問えば、あなたはそういうことを云っているから駄目なんですよといった。

 、そりゃどういうこってす。
 、大見性だという、どんなもんだいという破家散宅がまだ終わってないんですか。

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画像  平成16年7月新潟・福島豪雨災害/ 東山寺の状況写真:撮影2004年7月
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by tozanji | 2005-06-28 00:00 | ぜんごぜんご 四字


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